ドラゴンクエスト10

ドラゴンクエスト10について紹介です。

夫に勧められて実質的に初めてプレイしたネトゲでした。
プレイ時間は1500時間ほど、期間は半年以上1年未満です。
ドラクエシリーズは過去にモンスターズをやったことがあったので、懐かしい気持ちでプレイできました。
課金額は月額+アイテム課金で20000円くらいだったかと思います。
この他にも、コラボカフェや酒場にも足を運んだことがありました。
ドラクエ10のいいところは、まずネトゲにしてはメインストーリーのボリュームがあって面白い点です(バージョン3に入るまで)。
絵柄の印象的にも明るくポップで王道な感じがあるものの、少しダークさもあるので大人でも楽しめました。
流石に海外製のオフゲのストーリーなどと比べると年齢層は下に落ちますが、そこはご愛嬌ということで。
次に面白いのは、季節のイベントが充実していたことです。
私は家族やリアフレと一緒に遊んでいたので、バレンタインやクリスマスなどの季節イベでは仲良くスクショを撮ってそれを交換して楽しんでいました。
MMOとしても人が多かったので、イベント実装時はかなり混雑していていかにもネトゲしてる感が楽しめたのも良かったです。
また、戦闘に関してはバトルバランスや仕様はさておき職業がたくさんあって色々選べたのが高評価でした。
一番多いのはアタッカーですが、盾や回復なども普段とは大きく違った立ち回りが求められるためたまにやるとバトルに飽きが生じませんでした。

逆に、悪い点もいくつかあります。
まず、見た目のいい装備が課金装備しかないという点です。
ゲーム内にも色を変えれば辛うじて可愛くて使えるというものもありますが、基本的にダサいです。
色を変えられる部分も決まっており、どうしてそこが変わるの? というような地味な部分の色しか変わらないこともありがちです。
段々服だけでなく家具も課金要素が強くなり、課金ショップの充実さはまさに通販サイトと言っても過言ではないレベルにまでなってしまいました。

次に、バトルの所謂「相撲」システムとラグが受け付けませんでした。
敵は盾役などの重い職が相撲をすることにより、後衛職から敵を隔離できるためエンドコンテンツではかなり重要なテクです。
それも押しまくると敵が間をすり抜けて後衛の方に走り寄るため、盾職の負担が非常に重くパーティーがギスる要因になりました。
また、エンドコンテンツがメインのアプデでそれ以外のライトやエンジョイ向けのコンテンツが殆ど進化していない点も不満です。

また、このゲームは敵の攻撃をジャンプや移動で避ける必要があります。
ただし酷いラグがあるため、ジャンプをしてもジャンプをする前の判定が残っていて死亡したり、移動しても移動する前の位置まで吸い込みを食らって敵の攻撃で死亡する状況が多々ありました。
このようなドラクエですが、フレンドと緩く遊ぶには楽しめたのでまあ良かったかなと思います。

バージョン2の最後までなら本当に面白かったゲームなので、緩くオフゲ感覚でやりたい人にもオススメです。

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