ファイナルファンタジー14

ソーシャルゲーム

ファイナルファンタジー14について紹介です。

はじめてプレイしてから今年でもう5年以上になります。

何回も休止したりしますが、プレイ環境が廃人と一般プレイヤーとの間で差別がされにくく、気軽に復帰することができるためのんびりとプレイできる珍しいオンラインゲームかもしれません。

PCの似たような他のオンラインゲームと比較してさすがファイナルファンタジーというだけはあって、気軽にPTを組めるシステムであったり、自由にUIをカスタマイズ出来たり、非常に遊びやすいようにシステム面が組まれています。

オンラインゲームでは長く続けていくうちに初期のコンテンツについては廃れていくことが必至ですが、本作は熟練プレイヤーにも初期コンテンツをプレイする報酬を別に設定したりして、初心者でもPTを組んで遊びやすいような工夫がされています。
レベル差がある場合はコンテンツに合わせてレベル高いプレイヤーをシンクをかけて一時的にレベルを下げることができるので、初心者であろうと熟練プレイヤーだろうと同じ目線で遊べます。
この初心者への配慮が遊びやすさや参入のしやすさにつながっている珍しいゲームかなと思います。


戦闘職だけでなく、生活系のコンテンツとしてクラフターとギャザラーがあり、こちらもかなりのボリュームがあるのでやりこみ要素は高いです。
ギャザラーではその地域で一定の時間や天候しか採れないものであったり、一筋縄にはいかない面白さがあります。
ギャザラーでさまざまな地域をめぐっていると時間と天候によって移り変わる景色に目を奪われることもあります。

朝日が昇るときのまぶしさ、海原に沈む夕日、木洩れ日がふりそそぐ森など美しい景色が数多くあります。

環境表現のグラフィックがなかなか凝っているので、ある程度のPCでプレイできるとより実感できるかと思います。

零式と呼ばれるような難易度高めのレイドダンジョンをやるのもひとつの楽しみ方でしょうが、対人戦も昔と比べると様々なプレイヤーが参加しているような印象があります。
ゴールデンタイムであれば72人の大規模戦闘のコンテンツは5分待たず参加できますし、対人の報酬が設定されていることで参加する層が増えている面はあるようです。
今後大型アップデートを控えているので、再びさまざまな変更がされまた新たなファイナルファンタジーに進化していくのかと思います。

ユーザーの声を聞きながら結構思い切った変更がされることもあるので、今後の展開も楽しみです。アップデートや出展のたびに運営側が動画等でさまざまな情報を出したり修整の意図を説明したりだとか、他にないプロデューサー兼ディレクターのキャラクターが光ります。

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